鳥取県が、鳥取砂丘(鳥取市)での落書きなどを禁止する「砂丘条例」の草案をまとめ17日から意見募集を始めました。
9月定例県議会に提案し、来年4月の施行を目指しているそうです。

イタリアの世界遺産「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の落書きが発端なのかどうかわかりませんが、砂丘に落書きってなんなんでしょうね?

条例(案)によると、
・砂丘内(約200ヘクタール)での落書き
・ロケット花火
ゴルフ練習
などを禁止し、違反者には30万円の罰金。
また原状回復の指示・命令に従わない場合には、さらに50万円以下の罰金。
鳥取県は「落書き」の定義について、
「50メートル先から分かり10分たっても消えない特定の図形や文字、記号」
と規定しました。

鳥取砂丘はほぼ毎日、何らかの落書きが見つかっているそうですが、そこまで神経質になるものでしょうか。
まあ、砂の彫刻で変なもの作られると迷惑でしょうけど、可愛くあいあい傘くらいなら許してあげてもいいんじゃない?
ところで砂丘でゴルフ練習って、バンカーショットの練習するんでしょうかね。
それともバンカーばかり18ホール回るとか(笑)
観光客に当たると危ないのでやめましょうね!
タバコの吸い殻も持って帰りましょう!

しかし、いきなり30万円の罰金じゃトラブルが心配ですね。



情報元:イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/161923/