ブログネタ
今日のニュース に参加中!
北九州市戸畑区の新日本製鉄八幡製鉄所のコークス工場の火災はまだ黒煙が上がっています。
日中は遠くからでも炎が見えるし黒煙は上がりっぱなしで大変そうでした。
風向きが良く黒煙は市街地じゃなく海に流れていったのでよかった。

ところで今回の火事のニュースで出てくるコークスって何?ということでWIKIで調べてみました。
以下引用
コークス(英: coke 独: Koks )とは、石炭を乾留(蒸し焼き)した燃料のことである。蒸し焼きにすることで石炭から硫黄、コールタール、ピッチなどの成分が抜ける。燃焼時の発熱量が高く、高温を得ることができることから蒸気機関車や鉄鋼業などを中心に重厚長大産業には欠かせない燃料となっている。外見は石炭に似るが、多孔質であるため金属光沢は石炭に比して弱い。多孔質は、乾留(1,300度以上)の際に石炭中の揮発分が抜けてできるものであり、結果的に炭素の純度が高まり高温度の燃焼を可能とする。

どうやら燃えているのはコークスガスらしいね。
ガス管の中のガスが燃え尽きるのに約1日・・・
大きな工場だからそんなものなのかな。
コークス炉も一時停止だけでまた生産してトヨタやニッサンの九州工場に出荷するんだとか。

まあ、ケガ人などが出なくて良かったけど安全対策はしっかりして欲しいですね。


  • ITパスポート試験で初級シスアド試験はなくなる

  • ラ・ブラで驚きのバストアップ効果

  • クイックラインは塗るだけでメリハリボディ!